釣り便り

5月4日(金)あまご釣り大会

今年も恒例となりました「久多の里第12回アマゴ釣り大会」を実施いたします。
ささやかですが、商品も用意しています。爽やかな新緑の里でご家族やお友達で参加してみませんか?お待ちしています。
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2018年 あまご解禁

今年も早や解禁を迎えることとなりました。
昨年と違って、雪もほとんどなく、水量は少し多めでしたが、穏やかな解禁日和となり、40名以上の方においでいただきました。
1週間前より約80キロのアマゴを放流して、解禁に備えたのですが、活性が上がらず食いが悪かったようです。
多い方で30〜40匹、平均10匹弱でしたが、釣果ゼロという方もおられバラつきのある解禁となりました。
せっかくの解禁日に釣果の振るわなかったお客様には申し訳ありませんでしたが、春に向けてアマゴの活性も上がってくると思います。
又の入川をお待ちいたします。
※ご注意 イワナの解禁は16日なのでご注意ください。

ます類遊漁券
年券6,000円(顔写真をご用意ください2僉滷貝冂度)
日券 2,500円(3月31日まで)
日券 2,000円(4月1日以降)

濃密放流区日券 3,000円

※遊漁券は漁業組合事務所と、他にも「遊漁券販売」ののぼりが出ているお宅でも販売していますが、ネットでもお買い求めいただけますのでぜひご利用ください。
こちらをクリック⇒ turitike-a.jpg
※今年3月13日からはファミリーマート大原三千院店でも日券を購入できるようになりました。
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魚つかみ大会

7月30日(日)都市部の方と山間部の方の交流イベントを行いました。
自然に触れる企画満載のイベントで、漁協では里山協会にご協力いただき、魚つかみ大会をおこないました。
お客様や組合員の方など多くの方にお手伝いいただき、おかげさまで100人もの方に参加いただき、大盛況に終わりました。ありがとうございました。
最後の組では魚の残数の関係でお断りしたお客さもおられ、本当に申し訳ありませんでした。
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鮎の友釣り解禁、今年も有難う御座いました。

7月2日の解禁日、昨年の解禁よりずいぶん多くのお客様に来ていただき、ありがとうございました。
今年は放流後の長い渇水による生育不足や解禁直前の濁りなど、気をもむことが多かったのですが、水量も回復し、バラつきはありますが、まずまずのサイズに育ってくれておりホットしました。
何より久多の鮎らしく、鮎独特の香りが強くしており安心しました。
解禁日は当初霧が立ち込め、直前の雨など水温が下がったせいか魚の反応が悪く皆さん苦労されていたようですが、陽がさし始めた頃から活性も上がり、30〜70という釣果だったようです。
鮎の居付きが今までと異なっているのか、不満足な釣果のお客様もおられたと思います。申し訳ありませんでしたがこれからもよろしくお願いいたします。
小さな久多の川で釣果も決してご満足いただけるものでは無いにも関わらず、毎年お越しいただいているお客様には本当にありがとうございます。
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2017年6月11日(日)ルアー&フライフィッシング大会

第3回大会ありがとうございました!!
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2017年5月4日第11回あまご釣り大会

今年もあまご釣り大会を行いました。11回目になりました!!
今年はお天気も良く、暖かい日で90名ほどのお客様が参加してくださいました。
たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
また当日は大勢の方にもお手伝いいただき、ありがとうございました。
今年は初心者の方に多くご参加いただいたのですが、充分なフォローが出来ず、申し訳ありませんでした。次回の課題にさせていただきます。
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釣れたでえ!!
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負けへんでえ!!
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優勝!!      はよ焼けへんかなあ
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2017年3月26日(日)ルアースクール

久多川のベテランルアーマン田代大氏による渓流ルアースクールを開催します。

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2016年6月12日 第2回ルアー&フライ大会

昨年の秋に続き、第2回ルアー&フライフィッシング大会を行いました。
残念ながら参加者は多くありませんでしたが、雨もなくゆっくりと楽しんでいただけたのではないでしょうか?
釣果の方は水量が少ないせいか、18センチ以上で9匹の方がトップで、ゼロという方もおられましたが、ビッグサイズのイワナをゲットされたお子さんも
開催時期などもっと工夫して第3回も実施したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
ご参加いただい皆さん本当にありがとうございました。
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2.27 残念!!

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1.31 あまごの稚魚

先日孵化したあまごの稚魚を撮影したときに、10匹ほどもらって帰り水槽に入れています。見た目はそれほど変わりませんが底のほうに固まっていたのが上層に泳ぎだすようになりました。
上に泳ぎだすようになったら餌を与えると聞いていたので、家にあっためだか用の餌をやってみましたが、口に入れても又出しているようなので、教わっていた卵の黄身を与えようと思い、ゆで卵の黄身を粉にしようと電子レンジに入れたら、大爆発してしまいました。
卵を殻のままレンジ入れてはいけないのはわかりますが、黄身の状態でも爆発するとは知りませんでした。
黄身を裏ごしするのを面倒がったせいで電子レンジの掃除に1時間はかかりましたが、何とか黄身の粉を作り水槽に入れてみたら、今度は良く食べていました。 tigyo0131.jpg

1.10 あまごの稚魚

12月に孵化したあまごの卵がそろそろ泳ぎだす頃で、孵化槽から大きな水槽に移すということで見に行ってきました。
まだ胸には卵黄の名残りがあり、泳ぎだすまでには1週間ほどかかるようで、水槽に移しても底にかたまっていますが、孵化したころに比べると大きさも約2.5cmと倍になり、体にはもうあまご独特のパーマークが見えます。 tigyo0110.jpg

12.21 アマゴの孵化

10月に採卵、受精したアマゴの卵が孵化しました。
まだ卵黄を胸に抱いた1センチほどの小さな幼魚ですが、水槽の暗がりで元気に動いていました。まだ泳ぎ回ることは出来ませんが、来年の1月には卵黄を吸収し終わり、稚魚として元気に泳ぎ回る姿を見せてくれると思います。 huka.jpg

10.18 アマゴの採卵

久多漁業組合では今年から、天然アマゴの育成の意味も含め、久多で孵化して育ったアマゴの稚魚や成魚を放流していますが、その養殖を行っている「三軒家養魚所」さんで今年の採卵が行われたので見学させてもらいました。
,泙坐び出したアマゴの腹を触った感触(職人技です)で卵の頃合を確認します。
⇒颪鮃覆蟒个靴泙后1匹で約800から1000個)。
オスの腹を絞り、受精させます。
ぐ鼎ぞ貊蠅芭水につけ孵化させます。
この日は約15万個の卵を準備し、孵化は天候にもよるそうですが12月の20日ごろだそうです。卵には紫外線がよくないので本当はカメラのフラッシュも良くないのですが、無理をお願いしました。 sairan.jpg

更新日時:Thu, 12 Apr 2018 12:48:27 JST (14d)